第5回開発コンテスト24に参加しました


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10/18日から19日にかけて行われたクックパッド「開発コンテスト24」に参加してきました。

開発コンテスト24とは、
あなたの考える「生活をより便利にするサービス」を24時間以内に開発をするものづくりコンテスト
で、

18日の午前9時にテーマが発表されてから翌日19日の午前9時までに、
・コンセプトを決める
・デザインを定める
・実装を完了する
までをこなすというイベントです。

そして今年のテーマは、「誰かと話すキッカケを作るサービス」でした。

詳しくは下記を参照。
2014年も開発コンテスト24を開催します!-クックパッド

去年に続いて2回目の参加で、今年も入賞できずでしたが、十分に楽しんできました(≧∇≦)/。
田舎に住んでいることもあり、ハッカソンイベントにはなかなか参加できないので、こういうWebで参加できるイベントは嬉しいですね。

 

18日 9:00 テーマ発表

午前9時、テーマ発表の時間ですが・・・まだ寝てました。
9時半頃に起きて朝食。

 

18日 10:00 スタート

テーマを確認。「誰かと話すキッカケを作るサービス」!?
普段から自室にこもって開発している自分にはハードル高いwwwとか思ってました。

 

18日 10:00~13:00頃 アイデア出し

テーマを確認した後は、早速アイデア出し。
頭をフル回転させつつ、布団に潜り込みました。(・・・すごく眠かったのでw)

とりあえずアイデアを出していくスタートとして、「誰かと話す」では漠然としすぎているので、もっと具体的にして考えることにしました。
・子供が親と話すキッカケ
・10年ぶりに友だちと話すキッカケ
・怖い上司と話すキッカケ
などなどです。

で初めに思いついたアイデアがこちら。

アイデア1:子供が親と話すキッカケを作る「親の年表作成サービス」

親の年齢(or生年月日)を入力すると、親の年齢と時代起こった社会の出来事、ニュースを表示するサービス。

親が小学生の時にどんな事件があって、それを当時の親はどう感じたのか知りたくないですか?

で、次に思いついたのがことら。

アイデア2:過去の自分と話すキッカケを作る「過去から電話サービス」

時間軸を隔てて会話できたら面白いだろうなと。
もちろん時間を超えて電話できる訳ではないので、あくまでそう錯覚するようなトリックを仕掛けられないかなと。
例えば、海外旅行先で自分宛にはがきを送る的なことですが、
ポイントは、
自分の声
・過去の自分から突然
電話がかかってくること。

具体的なアイデアとしては、
・初回だけ1週間後の自分に向けたメッセージ(①)と「1週間後の自分に伝えることある?」とう音声(②)を録音
・1週間後に電話がかかってきて①が流れる、そして最後に②を流し、喋ったメッセージ(③)を録音
・また1週間後に電話がかかってきて③が流れる、そして最後に②を流し録音。以降はこれの繰り返し。

まで考えたけど・・・ちょっと無理っぽいかなとか思ってました。

3つ目

アイデア3:久しく合っていない友人と話すキッカケを作る「手書きグリーティングカード作成サービス」

久しく合ってない友人・・・年賀状だけの付き合い・・・最近はメールで済ます・・・やっぱ手書きの手作り感があったほうが嬉しいよね!思わず連絡取りたくなるかも
ってことで出したアイデアです。
スマホのタッチパネルで、手描きのグリーティングカードを簡単に作れるようにしたら便利かなと。
まぁ、お絵かきツールとメールとかでもできますが、手書きのグリーティングカードに特化したアプリがあった方がいいよなと。

4つ目

アイデア4:強制あいさつデバイス

家族、友人、同僚、初めて合う人だろうと会話のはじめはあいさつじゃないか!!!!
ってところから発想したアイデア。
強制的にあいさつすればその後に続けて会話せざる負えないじゃん!?

胸に付けれるアクセサリーぐらいの大きさで、すれ違いざまに「ハロー」と鳴る。(又は、LEDがピカピカ)

さらに!自動あいさつする条件を細かく設定できるようにしておけばマッチングツールとしても使える。
例えば、
・街コンとかのお見合いパーティーで条件が合う人が近づくとデバイスが光るとか
・会社の会議で自分の意見と同じ人がさり気なくわかるとか

 
ここまで考えた後、ふと枕元においてあった図書館で借りたビジョナリーカンパニーという本をなにげに手に取り、読みはじめたら昼を超えていた。

 

18日 13:00~16:00 昼飯&ぶらぶら

昼飯を買いに、車でイオンへwww

海沿いの道を走っているときに思いついたアイデア。

アイデア5:ボトルに手紙を入れて流す的なサービス

昔はそういうのもあったなと思いつつ、これをWeb上でやったらどうだろう・・・う~ん、ただのDMじゃん。

ボトルを流すときのドキドキ感をうまく再現できないかな、
・異国の人
・いつ届くか分からない
誰かに届く奇跡を願うみたいなロマンをWeb上で・・・ムリポ。

Webじゃなかったらどうだろう。
机の上に置かれたビンに、メッセージを書いた紙を入れる。
ランダム時間が経過したら、世界中のどこかにあるビンからメッセージが印刷されて出てくる。

FAXとインターネットを使えば作れそう?

到着後は、ようかい体操第一を見たり、書店を見て回ったりしながら、なんかアイデア出ないかなとぶらぶら。
書店で平積みになってた『跳びはねる思考 会話できない自閉症の僕が考えていること』を見て、会話できない人とコミュニケーションを取る方法を考えようかと思ったりもしましたが、専門知識がないので無理だなと。
結局新しいアイデアなしで、、銀だことビールwを買って帰宅。

帰りの車のなかで、アイデア4を作ることに決めました。
理由は、
・応募できる形式(Androidアプリ)で実装できそうだから
・使ってるとこ想像したら一番面白そうだったから
です。

 

18日 16:00~7:00 設計、実装、テスト

作るものが決まったら、後はひたすら作るのみ。
開発時間が短いので、異常系はあまり考慮せずとりあえず基本機能が動くレベルで作っていきます。

途中、Bluetoothのペアリングを自動で行うようにしようと、リフレクションを使い出した辺りでどハマり。
散々時間使って諦めるという結果に。

Say Hello

UIはまんなかのボタンを押すだけなのですが、改めて見ると解かりづらいデザインになってしまいました。
結局、マッチング機能の実装も一部間に合わず未実装のまま提出することにしました。

 

19日 8:00 提出

午前8時に提出完了。
はじめてDeployGate使いましたが便利ですね。
サンプルアプリの公開とか今までGitHub使ってましたが、DeployGateを使えば即動かせる点が嬉しいですね。

提出後は即寝でした。

 

あとがき

コンテスト入賞者の作品をみると、どれも完成度が高いですね。
しかも、コンセプト、デザイン、機能の有用性がとても分かり易い。

せっかく出したアイデアは、もうちょっと練ってみて、いい感じになればリリースしたいと思います。

さて、今年の開発コンテスト24は終わってしまいました。
未熟さを痛感しつつも、とても楽しいイベントですので、また来年もあれば参加したいと思います。

 
 

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